堀田みえこと明日の奈良を創る会
堀田みえこと奈良を愛する仲間たちの日々の活動をお伝えしていきます。
2016-03-06 自然エネルギー学校・ならで岡山県西粟倉村へ行く
一般社団法人、地域未来エネルギー奈良が行った「自然エネルギー学校」の最終プログラムで西粟倉村へ一泊研修旅行へ行ってきました。4.5日の二日間、暖かくて良い天気でした。環境モデル都市西粟倉村(にしあわくらむら)は村の95%が森林、そしてその85%が人工林という人口1500人ほどの村でした。村の木を使った薪ボイラー、そのあと41年前から発電していた水力発電所をリメイクして多いに電気代を稼いでいる小水力発電所「めぐみ」を見学しました。
夜は国民宿舎あわくら荘で、自然エネルギーに関心のある参加者20名と村の職員さんと交流し、熱い思いを共有しました。
公共の屋根に太陽光パネルを乗せる取組は、市民と協働もあり、村営の水力発電所が小水力発電所としてfit制度に乗り、買電収入が6倍くらいになりその増収分で自然エネルギーに投資。
もちろん大変な事は沢山あると思うが、意気込みと明るい取組に夢があると思いました。

2日目は岡山で市民協働発電所に取り組んでる「NPOおかやまエネルギーの未来を考える会」の取り組みの保育園の発電所、交流会をしました。サークルおてんとさんの取組と時期も意気込みも似た所もあるけれど、行政との関係とか地域それぞれの事情もあるのでした。デモ参考になることは参加者それぞれで感じたのではないでしょうか。
参加者は、小水力やバイオマスに関心のある方の参加が多かったです。奈良県内で思いのある方との出会いでした。
2016-03-06 01:12 Permalink
2016-01-28 高浜原発再稼動を許さない1.27関電包囲全国行動
2年以上1基も動いていなかった若狭の原発、その中で高浜原発3号炉の再稼動が秒読みになった。
今日の集会は、フクシマ原発事故の原因がわかっていない、事故の収束ができていない、被災者の保障も権利も守られていな現状、川内原発、伊方原発の現地から、若狭から、東京からと言うように全国から駆けつけた人々の怒りが渦巻いた。
寒さの中でも16時~20時過ぎまで関電前は人出あふれていた。700名の参加とか。途切れることなく各地からのアピールが続いた。
私も奈良からのアピールを行った。
2016-01-28 00:05 Permalink
2015-12-06 もんじゅを廃炉へ!全国集会
もんじゅを廃炉に全国集会は2回目の参加です。平和フォーラムのバスに乗せていただきました。前回参加の時は敦賀開催でしたが,今回は福井市で開催です。
高浜原発3.4号機再稼動をほんきでとめる!全国集会も同時に開催されていたので、もんじゅの集会が終了後全員で移動し参加しました。行きのバスの中では23名の参加者の自己紹介。もんじゅのDVDを見ながらもんじゅのことを学びながらの道中でした。木之本あたりまでは太陽が照っていましたが,敦賀辺りでは天気予報通り雨模様です。思いやられます。
12時からのもんじゅを廃炉へ!全国集会は屋内でしたが,高浜の再稼動反対集会は屋外・公園です。
しかし、14時からの屋外の集会の頃には晴れ間こそ見えませんでしたが雨はあがっていました。司会は講談師の神田香織さん、全国からの挨拶が有り、福井市内のデモ行進。750人の集会からでもは1200人にふくれ、10グループのてい団が組まれデモ行進しました。祈りが通じますように!!
2015-12-06 18:39 Permalink
2015-11-23 沖縄そして慰安婦問題
昨日は翁長沖縄県知事の辺野古埋め立て承認取り消しを支持する奈良県集会に参加しました。沖縄平和平和運動センター議長の山城博治さんを迎えて沖縄の今を聞きました。埋め立てに反対している人々に向かって200名の機動隊を送り込んでいます。暴力的な態度で後方から圧力をかけています。沖縄の楽しくあきらめない運動の様子を涙で聞きました。なんてひどいことをしているのだろう。
今日は「慰安婦」問題の解決のために扉をたたき続けよう!~被害者がうけいれらっる解決を~に行ってきました。日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク主催でした。韓国で「慰安婦」のみなさんに寄り添い問題解決のために活動している尹美香さんの活動の様子を聞きました。日本でも韓国でも政治状況に翻弄されています。同じ思いの連帯こそが力だと感じました。
尹さんの壁を門だと思ってぶつかり広げて行くとの言葉、そして「週末に休むことに罪悪感を感じる,そんな社会です」と・・韓国でも日本でも。
2015-11-23 22:58 Permalink
2015-11-21 大阪・関電前での金曜行動
今日の金曜行動は奈良を離れて高浜現地から13日間をかけて関電までリレーデモを迎えての関電前報告会に参加しました。寒くなる季節のなかで各地の人々と交流、そして自治体への申し入れをしながらだったようです。点と点を結ぶ行動ができた,これからはこれを面に広げたいと,病の後でおやせになった小林圭二先生の挨拶。中嶌哲演さんも舞台に立ちました。1時間半、何度か関電前に向かってシュプレヒコールを行いながら報告が続きました。1000人もの人が集まったそうです。
2015-11-21 01:22 Permalink