堀田みえこと明日の奈良を創る会
堀田みえこと奈良を愛する仲間たちの日々の活動をお伝えしていきます。
2015-09-26 「日本と原発」上映会
なぜ弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったか?「日本と原発」は弁護士が監督の映画です。数年前、もちろん福島原発が事故を起こす前、山田洋次監督が新聞に書いていた「原発映画はタブー」と。
2011年の東日本大震災以降はそのタブーだった原発の映画が沢山できた。
しかし、何故この日本と原発の上映会をしたかったか。原発差し止め仮処分裁判で勝訴した裁判官も見たと聞くこの映画、弁護士が作ったと言う映画に対する関心。
高の原は奈良県と京都府が接する街です。ここで知り合った原発反対の人々、福島原発事故の放射能から避難している人々が実行委員会を作って取り組みました。
一度観て、この映画はどこにも感情で反対する要素がない.淡々と事実が繋がっている映画、だけど3人の制作者が画面で行うやりとりが自然で、事実を繋いでいる。是非原発は必要だと言っている人と観たいと思ったからでした。
制作者の一人木村結さんも来て下さり、映画の製作の時のお話し、東電を相手に株主としての訴訟のお話しなどをしてくださった。
200人以上の方が来場され実行委員全員が心地よい疲れの中で解散できたと感じた。